最近見た映画

トリコロール/白の愛

「(比較的)コミカルな」という感想書かれているのが多いけどあんまりコミカルっぽくないけど、ジュリーデルピーはかわいいけどあんまり出てこないんですけど、あっでもいきなりカーテン燃やすし結構コミカル。兄よ。見てると旦那さんがかわいくてよくて、最終的に幸せになってほしい。パリなんか出て故郷に帰りたい。

 

 

ウォールフラワー

 青春の話なんだけど、友達ができたり好きな人ができたり成り行きで恋人ができたり嘘がばれたりする。終わりが先輩たちの卒業ですっきりしてるし、エマワトソンがいいし、なんかよかった。つらいこととかあるけど青春なので...という感じ。

 

 

そこのみにて光り輝く

タクジがかわいい、優しいけどバカだから上手な方法で行動できない、かわいい。

宿命的。光り輝いてたけど解決するわけではない...。すべてがかわいそう。お姉さんがかわいそうなのかもしれないけどお母さんは本当に不幸な人のような気がする。

 

 

 

普通の人々

ひとは、自分とかかわる人々に対し、無意識に、その人々にこうあってほしい(役割)などを期待している気がする。たとえば、(自分から見て)上司の人には上司の人らしく、先生には先生というロールをやりきってほしい、母親は母親、父親は父親らしく、みたいなふう。それを相互に期待し合うので、ずれが出てくることがたくさんあると思うけど、彼ら・彼女らも、自分と同じように(各々が、自分が中心であるというように)考えて感じて生きていると思えば、自分の想像と違うことが起こっても大丈夫になれると思う。