今日のポエム

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青色にいくつかの種類があるように、黒色にもいくつかの種類があることを最近になってわかった。黒は黒、ひとつだけしか 黒 と呼ばないと思ってました。比べたときに差があれば片方を灰っぽい、茶色っぽい、紺っぽいとか思ってたけど、それも黒のうちのひとつに数えて悪いわけない。


インターネットかテレビで見たけど、とても黒い物質ができたらしくて、黒すぎて凹凸を目で認識できないくらい、黒い。黒い色は光の反射で見えてるのとは違うんだろうか。凹凸がわからないって、光が反射しないからわからないってことだと思う。黒い色は影だったのかな。本当はどうなんだろう。

いま職場で叱られることなくて、落ち込んだり、泣いたりするときは、行き詰まった、ううーできない……思いつかない……という感じが多い。ひとに叱られて落ち込むのと、今のように自分ひとりで落ち込むのとでどっちがいいのか、悪いのかわからないけど、選べるものでもないしどちらがいいものとかでもないよなぁ。

でもほかの人と比べたときに、働きかたとか人との付き合い方の常識とか前提がお互いに違うようになるんだろう これからなるだろうなと思う。どう違うのかわからないけど、考え方とかが違ってきそう。そもそも今後もその、さっきの ほかの人 という人々と関わって仕事することも少ないかもしれないので大した問題ではなさそうな気もする。というか、もともと ひとに対する接し方や、考え方が違うからこそ、今もいる場所が違うと考えるべきかも。特定の誰かを思い浮かべたのではないけど、学生時代の友人とか、家族とか。


自分の靴の色とかカバンの色とか、陽のあたる場所と、幼稚園の玄関の影の中とで、色が変わるから、本当の色はどっちなの? 本当の色っていつ見た色のことなの? と、5歳くらいからの長い疑問がある。いまもわからなくて、本当、どうなってるんだろう。写真機、露出を調整したら色が変わるから、それと幼稚園の影は同じなのかな。色は、濃淡の違いだけでは別の色とはいわないのかな。そして濃淡は光の量でしかないのだろうか。


週末は友人たちが来てくれるから、クリスマスと称していろいろ食べたり遊んだりしたい。それで帰り道にチョコレートケーキを予約しました。好きなケーキ屋さんの好きなチョコレートケーキが直径15cmのホールで! フランス風のおいしいケーキが気軽に食べられるのは都会のいいところだと思います。あとは、ばらばらの場所にいる友人たちが残らず近くにいてくれたらいいのになあ! という自分勝手な願い、望み、願望があります。