もらった靴のはなし

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おかあさんからもらった靴を先日修理に出して、靴が帰ってきました。

 

もともとおかあさんが 20年くらいまえに履いていた靴らしくて、ソールがゴムだったから丸まっちゃって、底がぼろぼろになり内側に曲がって小さくなってたんだけど、革の部分、本体はきれいだったので靴修理屋さんに持ってって直してもらった。ソール全体の張り替えで、10,000円でやってくれた。ゴムのソールでもよかったんだけど、革のにした。直しに行く前の状態の写真も撮って置けばよかった。

 

 

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 ソール、かわいい

 

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 内側、かわいい

 

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 うしろ、かわいい

 

かさかさだった表面もつやつやに磨いてくれて、とてもきれいな色になったと思う、かわいいー。

靴について、好きなデザインで足にあうのを探すの本当に骨の折れる作業なので、丈夫なものを直しながら履いたほうが経済的だしストレスも溜まらなくていいと思った。しかし信頼できる靴修理屋さんを見つけるのがまた大変な作業だと思う。

 

日本には靴だけじゃなくても、職人を守るルールが無いって靴修理屋のお兄さんが言ってた。マイスター制度というやつ?と言ってた気がする。実績がある職人のひとはお店に看板とかつけて、わかりやすくすることで職人を守って行くこととからしい。そうしてもらえると、こちらもわかりやすくて便利だろうなと思った。あと、やっぱり若い人がいなくて、靴職人継いでいくひとがいないっていってた。

 

靴をきれいにしてもらうと気持ちが前向きになっておすすめです。

せっかくおかあさんがきれいに履いてた靴なので、わたしもきれいに壊さないように長く履きたいなあと思った。