3月のはじめについて

昨日は学校の近くに梅を見に行きました。

まだ咲いてない木もあったので、もうちょっとあったかくなった頃にまた見に行きたいなと思いました。

 

東京は(東京だけじゃなくて本州が、なんだろうけど)暦通りに四季があるのがすごく素敵だなあと思います、

暦通りじゃなくて四季にあわせていろんな季節の日を作ったんだとおもうけど、北国にはないことだし、新鮮ですばらしいなと感じました。

 

関東に引っ越して2年めになったみたいで、はじめの年 はじめに住んでいた場所は、駅の道に辛夷の木が植わっていて、夕方や朝にそこを通るといい香りがしていました。辛夷の木はそれまでみたことなかったけど、白いリボンのようにきれいで好きになりました。黒い幅のない木に控えめな花がむすんであって、木蓮よりも怖くないところが好きです。

次の年は、いまのところへ引っ越す頃でした こちらはそれまでより都会なので、建物が多くて手入れされた植木が多いです、そして、駅と部屋の間のあたりはドブのにおいがします。アパートの裏のせまい庭には、子猫がよく眠っていて早朝はそれを見ることができたので、早起きや飲み会のあとの朝の楽しみだったのですが、庭の植木が育ってしまったために子猫はもう来ません。飲み会も、もう行っていません。早起きはたまにします。

今年は、3年めです、はじめに住んでいたあの町を恋しく感じます。あーあ、ひらひらむすんだようなあの白い花をまた見たいなあと、思います。