思い出したこと

言語は窓だと思う。と、教えてくれたのは
わたしの好きな英語の先生でしたが、彼女はそのころ23歳でわたしは12歳だった。
その時は英語と日本語しか知らなかったから単純に 英語しゃべれたらいまの2倍とか
しゃべれる人が増えるな みたいなものだったけど、月日を追いて
ことあるごとに考えるようになると、すごい(こじつけみたいかもしれないけど)こんがらがっている。

  • 使える言語が増えれば窓が増えて、光をたくさん取り込めるし、
  • ひとつの言語でも、いっぱいしゃべれるようになると窓が大きくなって光を取り込めるし、
  • 上手に話せる人はきっとみんなの好きなおしゃれな窓で、
  • きれいな言葉で話す人の窓はしゃれていて、
  • 気取って話す人は豊かな装飾の窓かもしれないし
  • シンプルな言葉の人の窓は、開け閉めがらくちんそう。
  • わかりにくいなって人の窓はこちらからも見えにくい分、光も入りにくい。

とか 考えると、おもしろいし、言葉は大事だなあと思います。わたしが年取るごとに思う。
言葉というか言語なのかなあ。ううむ 言語に限ったことでもなさそう、数式もきっと人の癖があるんだろうな とか、って